気になる個人投資家の年収!

個人投資家 年収 収入

突然ですが投資家の年収って気になりませんか?

投資家は性質上、メディアに出てくることはあまりありません。

しかしあなたの周りには、案外、投資家がいたりします。

そしてそんな個人投資家は、実際儲けているのでしょうか?

管理人健一は、投資家の人たちの年収がどのくらいなのか

凄く気になります!(笑)

ということで、今回は個人投資家の年収を調べちゃいました!

投資家の年収を一緒にチェックしていきましょう!

投資家の年収は?

個人投資家さんの年収・収入をネットで調べました。

日本証券業協会のアンケートを元に、一般的な個人投資家といわれる人達を調査。

ここでいう個人投資家のほとんどの方は、

給料とともに投資を行う兼業投資家と言われる方のようです。

早速ですが、個人投資家の収入(年収)は平成28年のデータだと、こんな感じです!

■個人年収300万円以下 約47% 

■個人年収300~500万円 約25%前後

■個人年収500万円以上 約28%

兼業投資家のおよそ3割が年収500万円以上という結果がわかりますね。

こちら間違っていけないのは、純粋な投資だけの収入ではないということ。

投資と給与のダブルの収入です。

しかも回答者の半分が、主な収入源として給料所得となっています(年金もいます)ので、

みなさんが想像するような専業の投資家のデータとは少し違うようです。

プロの投資家については後半にまとめていますので、

引き続き見ていきましょう!

どのくらい投資しているのか?

では実際の個人投資家さん達はどのくらい投資をしているのか?

ということで調べると以下です。

もっとも多い投資額で、

■投資額 1000~3000万 30%

■投資額  500~1000万 20%

という結果らしいです。

あくまでこれは金融商品全般の保有額となりるそうです。

やはり年齢が若ければ低くなる傾向がありますね。

一番気にしなくちゃいけないのは、「20代」の投資データ。

どうやらもっとも多い投資金額は

■投資金額 100~300万程度 

らしいです!

個人投資家の年齢と投資額の関係は、

やはり年齢が若くなればなるほど投資額が減るという傾向があるようです。

特に20代は少ないようです。

個人投資家の主な収入源は?

個人投資家と言っても様々なタイプがいます。

近年お金儲けをしている投資家たちの実像は・・・

株式のプロ

不動産のプロ

事業投資のプロ

仮想通貨のプロ

このあたりではないでしょうか?

と、いったんイメージをしたうえで、先ほどの調査によると

主な収入源は「給料所得」もしくは「年金」が殆どとデータが出ています。

主な収入源を利子・配当所得と答えたのはなんと全体の「3%」。

つまり、専業投資家で本当に投資だけで食べている人は、

投資家のくくりの中でもおよそ3%しかいないということがわかります。

では、ここからが本番。

投資家と呼ばれる人の中の3%しかいない「本当の投資家」の実像について、

管理人・健一の人脈をフルに使ってインタビューをしてきました!(笑)

たった二人ですが、

どちらも数十億の資産を持つ専業投資家です。

以下レビューをご覧ください^^

健一が聞いてきました!資産80億円の起業家Mさんの場合


Mさんは現在44歳。独身。彼女はグラビアアイドルの〇林〇〇です。

年収は約2億とのこと。

↑実話なので名前ガチで伏せています(笑)

パソコンの開発と、ネットカフェへのPCの卸業で売り上げをたて、

8年後に上場し、自分の資産として80億円を保有しています。

ちなみに、健一との関係は友人の紹介です。
健一の友人Bが外資の投資銀行に勤めていて、
Mさんの個人資産を運用する会社からBが勤務する銀行にアクセスがあり、
Bが担当になったことで仲良くなりました。
健一はBにくっついて、2度もごちそうをしてもらいました!



Mさんの主な収入源は事業投資とのことで、主戦場はベンチャー投資です。

若い企業で上場の可能性のあるところへ、証券会社と組んで投資をしているとのこと。

ベンチャー企業への投資は、ダメになる可能性も高いので、

10戦1勝9敗でもモトをとれるようにと考えています。

一つがあたっても50倍というような世界ですから、ほかの9回の投資がうまくいかなくても

十分元はとれる計算になりますね。

健一が聞いてきました②!ビットコインで300億儲けたA氏



ビットコインを2012年にとらえ、その含み益が現在で300億円を超えるAさん(49)。

年収は約4億とのこと。

2012年、ビットコインがまだ3ドルの時に、2000万円もの大金を投じました。

現在ビットコインは50万超えていますから、2000万が1500倍に化けたことになります(笑)

ちなみに健一との関係は、
インターンで働いていた会社の社長からの紹介。
社長さんのご友人ということで、
これもまた2度ほどお食事をさせてもらいました。
健一は仮想通貨に投資し、大きな資金になりましたが、
そもそもの流れはこのAさんから来ています。


最初の投資の時、ビットコインの成長性にかけたのではなく、

決算前利益で2000万余っていたので、これをそのまま計上すると

税金が1000万分取られることから、

まだまだ概念がわかりづらいビットコインをとりあえず購入したとのこと。

しかし、その後ビットコインは、A氏の予想を大きく裏切り、

チャートは上昇を繰り返し、資産は天文学的に膨れ上がりました。

現在はビットコインで膨れたお金を、新しい仮想通貨に再投資をしているとのこと。

投資のリターンは規格外なので、何とも言葉が出ませんね・・・(焦)

意外と個人投資家は多い?

さて、現実に戻りましょう(笑)

個人投資家の割合を紐解いていくと、専業投資家として投資1本で

生活している人よりも兼業投資家として他の仕事をしながら投資を

している方が圧倒的に多いです。

兼業とはいえ、それを投資家とカウントするなら、

意外と個人投資家が日本には多いのかもしれません。


日本証券業協会のデータを改めてみると

「5人に1人」は投資をしているまた経験があるというのです。

…まじか。と思いました!

居酒屋の席のテーブルにだいたい1人ぐらい個人投資家がいてもいいと

いうことですね(笑)

管理人は2016年、

たまたまのきっかけで仮想通貨に投資をして

一定の成果を出すことができました。

残りの20代(あと3年!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)を、

投資期間と定め、積極的に投資を進めていこうと思っています。


ものすごく偶然ですが資産も増えたことですし(笑)、

20代ってそんなにお金を持っていません。

健一もそうでした。

資金がそんなにない可能性が多い中、

あるものといえば、時間です。

この時間だけが、かけがえのない貴重なものであり、

年上の他の人たちに勝てる財産だと教わりました。

「今は目先のお金に囚われず、大きな資金を得る事だけを考えて行動しろ

仮に失敗してもゼロになるだけで、30代から全然やり直しがきく。

だからどんどん今のうちから勝負しろ」

これがインターン時代の社長の言葉であり、健一の座右の銘です。


基本的に社長の言うこと聞いてお金が2000万以上儲かっているので

神通力が効かなくなるまで100%言うとおりに動くつもりです(笑)


ですので、元手を数パーセント増やすことを狙うのではなく、

数倍、いや、十数倍狙うことに注力しようと考えています。


資産を一気に増やす絶好のタイミングがこの2年ほどはあるのではないかと、

仮想通貨界隈での成功者は皆口々に言っています。

健一が投資した詳細についてはこちら

20代で投資を考えている方、

投資初心者の方、参考にしてみてください!

それでは!


↓仮想通貨の購入はまず口座開設から。テレビCMを見ることが増えましたね^^

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2017年5月時点における管理人の総資産割合と資産の推移。5月の「仮想通貨全体の爆上げ」により資産が200万から2900万に急増。14.5倍になりました。




2017年後半以降について、ビットコインやリップルはこれ以上極端な上昇は見込めないので、フュージョンコインに資金を移動。チャートの上昇を待っています。

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