ジュニアNISAとは?

ジュニア…

どうも。

前からニュースになっていたNISAのジュニア版が

スタートしたとのことで、これはいったいぜんたいどうなんだ

ということで調べてみました。

これは子供でも投資ができるということなのか…?

ジュニアNISAとは?

ジュニアNISAとは? 投資

2014年度にNISA(少額投資非課税制度)が始まりましたね。

それに続き先日2016年4月1日からジュニアNISAというのもスタートしたみたいですね。

簡単に内容を調べると

未成年(0~19歳)を対象に、年間80万円分の非課税投資枠から得られた

譲渡益、分配金・配当金に対して、税金が非課税。

というもの。

通常のアダルト版NISAでは投資金額120万円分(2016年から変更)まで

株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が非課税となってます。

そのまさに子供版ということですね。

口座開設にはアダルト版NISAよりも提出書類が多いようです。

主に以下4つの提出書類が必要らしいですね

・ 口座開設申込書

・ 未成年者非課税適用確認書

・ マイナンバー通知届出書

・ 未成年者口座に係る運用管理者届出書

なのでちょっと時間がかかるとのこと。

狙いはなんなのか?

個人的に、このジュニアは意味があるのか?そもそも投資をするのか?

と思ったのですが。

どうやら色々と調べると「株式市場の活性化」と「世代の資金移動」

が目的のようですね。

「株式市場の活性化」は、以前のアダルト版NISA口座開設により、

株式市場に流れるお金は大きくなったようです。

今回のジュニアNISAを使って投資をする機会が増えることにより、

株式市場に資金が流れます。

「世代の資金移動」さすがに子供が投資を行うのは難しです。おそらく親が投資し資産を

運用するでしょう。株式投資や投資信託などのリスク資産が増えと投資を促進してくれます。

これでより子供大きくなった時の資金提供や贈与などにつながるでしょう。

タンス預金よりも子供の為なら資産運用と考えるきっかけになると思います。

また1世帯でいままで通常のNISAであれば120万が限度でしたが、ジュニアNISAを

使うことによってさらに非課税額も増額するので投資する金額も増えそうですね。

これで気軽に投資を増える人がいいと思います。

20代投資家、投資初心者の方

参考にしてみてください。

それでは





2017年5月時点における管理人の総資産割合と資産の推移。5月の「仮想通貨全体の爆上げ」により資産が200万から2900万に急増。14.5倍になりました。




2017年後半以降について、ビットコインやリップルはこれ以上極端な上昇は見込めないので、フュージョンコインに資金を移動。チャートの上昇を待っています。

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