投資の視点「健康経営」

投資の視点「健康経営」

株式投資での投資する先、銘柄選定は非常に迷うところです。

その一つに最近ちらほら聞く「健康経営」で銘柄を探すという考え方があります。

「健康経営」という言葉をきいたことありますでしょうか?

特にネットニュースや新聞などで見たことがあるかもしれません。

「健康経営」とは、従業員などの健康管理を経営的な視点で考えて、戦略的に実践することです。

要は社員の健康を考えて経営するということですね。

ブラック企業というワードがすっかり定着している中でも

経済産業省が東京証券取引所と共同で、健康経営に関する優良企業の表彰というにも行っています。

一見企業が社員の健康にお金をかけることはコストと捉えがちですが、

会社にとって社員は資本であり、社員にとって身体は資本です。

社員は会社にとても大切な存在です。ですが経営視点から見ると

財務諸表として数値として資産として表現されていません。

社員のやる気が低下したり、病気にかかりやすい身体であれば、業績も振るわなくなる可能性が高く、

いずれは破綻してしまいます。

とある研究結果では

社員が心身ともに生き生き働ける会社は士気も高く、生産性が高いとも発表されています。

実際に株式投資で選んだ企業が

長時間労働が常態化し、社員が疲れ切り、心に病を抱える人が増え続ける企業だとすれば…

今後が不安になるますよね。

短期的に収益を稼ぐことがあったとしても長期に稼ぐことは難しいでしょう。

長期投資家としては投資対象にはならないでしょう。

健康経営の銘柄を見極め方として

経営者が、口だけでなく、実際にそれを明文化して、計画を立てて行動をしているのをちゃんと情報として

得ることです。

きっとそれが効果が出てくるのは2~3年はかかると思いますが、投資の対象としては

とてもいい条件だと思います。

20代投資家、投資初心者の方

参考にしてください。





2017年5月時点における管理人の総資産割合と資産の推移。5月の「仮想通貨全体の爆上げ」により資産が200万から2900万に急増。14.5倍になりました。




2017年後半以降について、ビットコインやリップルはこれ以上極端な上昇は見込めないので、フュージョンコインに資金を移動。チャートの上昇を待っています。

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