株主資本比率とは?

どうも。

投資初心者向けの株主用語集です。

株主資本比率とは?

株主資本比率とは?

何度か聞いたことがあるかと思います、「株主資本比率」という言葉。

株主資本比率とは、簡単にいうと総資産に対する自己資本の割合のこといいます。

この資本比率の数値が高いほど、資産に対する自己資本の割合が大きいということになるので

その企業の安全度が高くなると言われております。

なので株主資本比率=経営の安定度を表す指標

でもあると言えます。

株主資本比率とは、総資産から負債を引いたもので計算ができます。

「株主資本 ÷ 総資産 × 100」

負債が少なければ少ないほど、株主資本比率は高くなります。

よって指数が高いほど、借金ない状態になる為経営が安定している!と言えるようです。

「自己資本率」という言葉も聞いたことあるかと思いますが

こちらも意味としては株主資本比率とほとんど同じようです。

どのくらいがいいのか?

株主資本比率の意味が分かったが、どのくらいの数値ならいいのか?と

疑問に思うかと思います。

調べると一般的には「50~80%が優良、20%以下は注意が必要」

と言われているようです。

自己資本利益率は、ROEと密接に関係しているようで

自己資本比率が小さければ小さいほど、ROEの数値が大きくなる可能性があるようです。

これはROEの計算式上そうなるようです。

株主資本比率(自己資本比率)を見ることで企業の土台の強さを見ることが

できるようですね。

時代がどんどん変わっていくなかで利益を計測的に上げるためには

企業としての体力、土台が強いのは必須になるかと思います。

20代投資家、投資初心者の方参考にしてください。

それでは





2017年5月時点における管理人の総資産割合と資産の推移。5月の「仮想通貨全体の爆上げ」により資産が200万から2900万に急増。14.5倍になりました。




2017年後半以降について、ビットコインやリップルはこれ以上極端な上昇は見込めないので、フュージョンコインに資金を移動。チャートの上昇を待っています。

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