【円安・円高】 株式市場への影響は?

昨日…

どうも。

昨日真面目に、円高・円安について書きましたが、

じゃあそのあと株式市場にどのような影響があるのか?

と思ったので調べました!

なので内容は昨日の続きですね!

【円高・円安】 株式市場への影響は?

株式市場影響 投資 画像

どうやらこの円高・円安での影響は特に「輸入、輸出」に大きく関係してくるようですね。

ではでは、円高・円安それぞれで見ていきたいと思います。

円高の場合は?

円高が進むとどうなるのか…

一般的に各項目はこうなるそうです。

●輸入

⇒海外から安く仕入れられる。

●輸出

⇒「円」の価値が上昇 = 海外への販売価格が高くなる

= なので売りづらくなってしまう・輸出が減ってしまう。
特に自動車関連などの輸出が厳しくなる 

●旅行関係

⇒海外旅行者が増える傾向=海外通貨に替えると得する…

●雇用

⇒工場を海外に移転させる企業が増える傾向。

 日本での雇用が減る

●株価

⇒景気の悪化を懸念する傾向があり下落する

どうやら「円高」よりも「円安」傾向の方が輸出がしやすくなるそうですね。

経済の流れが良くなり景気も良くなると一般的には言われているそうです。

円安の場合は?

では円安ではどうなるのでしょうか?

まあさっきと逆なのでがイメージしやすいかと思いますが…

一般的に言われているのは

●株価が上がりやすい傾向

●輸出企業の業績が良くなる

大きくこの二つらしいです。

さらに業績があがるようになれば雇用なども増えさらに業績もあがる

株価が上がる傾向にあるといいます。

ただ円安ですと他の国のモノを買うときにはいままでよりもお金は

かかってきてしまいますね…

ですが、日本では円安の方がいいですね。

今のところ円安傾向ですね!!

また少し勉強になりました。

今日は





2017年5月時点における管理人の総資産割合と資産の推移。5月の「仮想通貨全体の爆上げ」により資産が200万から2900万に急増。14.5倍になりました。




2017年後半以降について、ビットコインやリップルはこれ以上極端な上昇は見込めないので、フュージョンコインに資金を移動。チャートの上昇を待っています。

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