日経225先物とは?

どうも。

日経225先物とは?

日経225先物とは?

先物取引は将来この商品が上がるか下がるかを予想し、現在の価格で取引をし、

予想が当たれば得をし、逆方向に相場が進めば損をする仕組みになっています。

日経225先物は、日経平均株価指数を商品と位置づけし売買する事です。

日経平均株価は日本を代表する企業から特殊は計算方法で平均を出している指数で、

日本の景気動向にも近い指数といえます。

先物取引の中では、比較的初心者向けかもしれません。

普段ニュースを見ていると本日の日経平均株価と為替の案内がありますので、

そこだけ見ていれば大よその流れがわかってきます。

日経平均が今後高くなると思ったら「買い」、逆に下がると思ったら「売り」から入れます。

先物取引の特徴の「買い」「売り」どちらかでも入れるのが特徴です。

先物取引と一緒で証券会社に委託証拠金を預けなければなりません。

最近では、より少額から始められる、「日経225ミニ取引」という商品も扱う証券会社もあり

ます。普通の1/10で取引が出来る商品で勝ちの時は1/10ですが、

損する時も1/10で初心者にはやりやすい商品になっています。

現物取引では日本時間の昼間しか取引が出来ませんが、

日経225先物取引では、ナイトセッションと呼ばれる夜中まで取引が出来ます。

ニューヨーク市場でも売買がしていることから夜から朝にかけて

相場が変動する事もあります。

メリット・デメリットですが、メリットでは、レバレッジを効かせて

少額から取引できる事や、相場の下落局面や個別企業の不祥事などで株価が乱高下していても

利益が出せます。デメリットとしては、期間が決まっている為、

期限が終わると売却されてしまうことです。

現物取引の場合は損をしていても売らない限り、

損をしていてもそのまま塩漬け状態で相場が上昇した時に売れば良いが

先物取引では出来ません。

20代投資家、投資初心者の方参考にしてください。

それでは





2017年5月時点における管理人の総資産割合と資産の推移。5月の「仮想通貨全体の爆上げ」により資産が200万から2900万に急増。14.5倍になりました。




2017年後半以降について、ビットコインやリップルはこれ以上極端な上昇は見込めないので、フュージョンコインに資金を移動。チャートの上昇を待っています。

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